2007/12/11

RSSをサイトマップとして登録

RSSにパラメータを付けてサイトマップが登録できるとのこと。

yamapさんの「BloggerのRSSをサイトマップ代わりにGWTとYSEに登録してみた」に書いてあったので早速やってみた。

下記のような記述。
http://kuromemos.blogspot.com/rss.xml?max-results=999

ほんとだ。
Googleウェブマスターツール、Yahoo Site Explorerとも追加できる。
こちらの方が、ブログ全体のマップを作れてよさそうだ。

サイトマップ登録 その3

Yahoo Site Explorerでのサイトマップの登録

Yahoo Site Explorerは、U.S. Yahooのサイトですので、U.S.Yahooのログイン IDが必要です。
日本のYahoo ID とは異なるので注意しましょう。
また、持っていない場合は次から必要になるので取得しましょう。

  1. サイトの確認
    まず、U.S.Yahoo IDでログインを行います。
    そうするとこのようにサイトを追加するページが表示されます。

    ここで、自身のサイトのURLを入力し、「Add My Site」をクリックしましょう。
    そうすると、右側に下図のように緑色のAuthenticateボタンが現れます。クリックしましょう。

    これが、サイトの確認ページです。
    bloggerでは、メタタグによる確認を行います。よって、「To add a META tag to your home page」の項目を探してください。そこに、下記のようなメタタグが記述されてます。
    これをコピーしましょう。
    <META name="y_key" content="xxxx">


    次に、bloggerへ戻り、テンプレート->HTMLの編集ページで、このコピーしたメタタグを<head>タグの次あたりに貼り付けます。テンプレートの編集の仕方は、サイトマップ登録 その2に書いてあります。

    ここで、注意が必要です。>メタタグの最後に、スラッシュ(/)を追加してください。
    <META name="y_key" content="xxxx" />


    これで、テンプレートがエラーなく保存できます。

    そして、Yahoo Site Explorerの画面へ戻り、「Ready to Authenticate」ボタンをクリックします。

    次のページでは、「Your site is pending authentication.」と表示されますが、確認には時間がかかるので心配しなくて結構です。
    これでサイトの確認は完了。
  2. サイトマップファイルの登録
    Site Explorerホームへ戻り、自身のサイトURLの左にある「Manage]をクリックします。

    ここに、atom.xmlと入力し、「Add Feed」をクリックします。

    これでサイトマップの登録は完了ですね。
    あとは、検索エンジンが自動的にサイトマップを読み込んでくれますので待ちましょう。

サイトマップ登録 その2(Googleウェブマスターツール)

Googleウェブマスターツールでのサイトマップの登録

  1. サイトの確認
    Googleのアカウントでログインを行います。
    そして、自分のページのURLをコピーして、「サイトを追加ボタン」を押します。

    そうすると、下のような「次のステップ」というメッセージ画面が表示されます。

    「サイトを確認」とは、ここで登録したサイトが本当にあなたのサイトかを確認する必要があるのです。
    方法は2つあります。

    1.htmlファイルをサイトのルートディレクトリに配置。
    2.メタタグ(<meta>)をつける。

    bloggerでは、前述したとおりルートディレクトリにファイルを置くことができないので、2の方法を使います。

    では、「サイトを確認」をクリックしましょう。
    そうすると、「確認方法を選択」と出てきます。メタタグで確認を行うので、「メタタグを追加」を選択します。

    そうすると、下記のようなメタタグが表示されます。
    <meta name="verify-v1" content="xxxxxx" />

    これをコピーしましょう。
    そして、bloggerのテンプレート->HTMLの編集ページへ行き、「テンプレートを編集」の欄で、の次の行へ先ほどコピーしたメタタグを張り付けましょう。
    そして、「テンプレートを保存」をクリックして保存します。

    あとは、先ほどのGoogleウエブマスターツールのページへ戻り、下のような「確認ボタン」をクリックすれば完了です。

    「xxxの確認に成功しました。」と表示されれば成功です。


  2. サイトマップファイルの登録
    サイトマップのページで、「サイトマップ」の追加をクリックします。

    「種類を選択」の項目では、「一般的なウェブ ページのサイトマップを追加」を選択します。

    そして、下記画面が表示されますので、自身のサイトのURLを確認して、atom.xmlと入力します。
    入力後、「一般的なウェブ ページのサイトマップを追加」をクリックして完了です。


さて、次はYahoo Site Explorerの登録方法です。->サイトマップ登録 その3

2007/12/10

サイトマップ登録 その1

サイトマップは、そのサイトのすべてのページを一覧してあり、全てのページへのリンクを含んだものとなります。そして、検索エンジンはこのサイトマップを利用して、そのサイトのクロール(巡回)やそのサイトに対する検索情報の作成を行います。
サイトマップを登録することで、検索エンジンへ適切なページ情報を知らせることができ、検索エンジンは漏れなく効率よくページを検出できるようになります。(ヘルプ

Googleのサイトマップについては、クリボウさんのページがわかりやすく書いてあって参考になります。
クリボウさんのサイトマップジェネレーター

GoogleやYahooは、このサイトマップの登録が行えます。登録は下記ページから行えます。

  1. Googleウェブマスターツール
    (Googleアカウントでログインが必要です。)
  2. Site Explorer
    (U.S. Yahooなので、U.S.のアカウントを作成し、ログインする必要があります。)

さて、サイトマップの登録ですが、登録には、検索エンジンが理解できる形式のファイルを作り、登録する必要があります。

Googleでは、sitemap.xmlというファイルを作り、サイトのルートディレクトリへ置いておく必要があります。しかし、bloggerでは、自身のルートディレクトリへファイルを置く方法は用意されていないので、この方法は実現できないのです。

代わりに、atom.xmlファイルを登録することができます。
(参考として、登録できるファイルについてさらに詳細は、こちらGoogleのページに書かれております。)
このファイルは、自身のbloggerサイトのルートディレクトリに自動的に作成されております。Yahooも同様に、atom.xmlファイルを登録できます。


URLは、http://[yoursitename].blogspot.com/atom.xml です。

では、サイトマップを登録してみましょう。登録ページは前述したページです。
基本的な手順は下記のような流れとなります。
  1. サイトの確認
  2. サイトマップの登録


次は、Googleウェブマスターツールでのサイトマップの登録です。->サイトマップ登録 その2

ラベル表示時のステータス・メッセージを表示させない

さて、blogger betaでは、ラベルごとに投稿記事を表示させると、下記のように「**というラベルの投稿を表示しています。 すべての投稿を表示」といったステータス・メッセージが表示されますね。



こんなメッセージはいらないので、表示しないようにしてしまいましょう。
方法は、テンプレート->HTMLの編集ページで、テンプレートをすべてダウンロードをクリックしてまずはバックアップをとりましょう。



そして、テンプレートのXMLファイル内から下記項目を探し出します。

<b:includable id="status-message">
  <b:if cond="data:navMessage">
  <div class='status-msg-wrap'>

そして、下記部分のみ削除します。
**その上のタグ、b:includableやb:ifから削除すると、bloggerが勝手に復活させてしまいますので注意が必要です。
<div class='status-msg-wrap'>
  <div class='status-msg-body'>
    <data:navMessage/>
  </div>
  <div class='status-msg-border'>
    <div class='status-msg-bg'>
      <div class='status-msg-hidden'><data:navMessage/></div>
    </div>
  </div>
</div>
<div style='clear: both;'/>


では、その編集したXMLファイルを保存して、テンプレート->HTMLの編集ページからアップロードを行いましょう。


これでリスト表示時にステータス・メッセージは表示されなくなります。
試してみてください。

2007/12/08

AdSenseの基本: その2 口座の登録

最初に、収益があった場合に備え、銀行の口座を登録しましょう。
AdSenseに初めてログインした場合は、「レポート」のページ(最初のページ)に口座の登録を促すメッセージが表示されています。そこから登録できます。また、もし表示されていない場合は、「アカウント情報」のページから、「お支払いの詳細 [編集]」の欄で編集をクリックすることで登録が行えます。

登録の流れは下記のような流れです。


  1. 銀行口座の情報の入力(銀行コード、支店コードを調べておく必要があります。)

  2. テスト デポジットの実行(これはGoogleから少額のお金が1で登録した口座へ振り込まれます。数日、4 日から 10 日以内かかります。)

  3. 登録した銀行口座の明細を確認し、Googleから振り込みがあったか確認。振り込みがあった場合は、3を行います。なかった場合は待ちましょう。もしくは口座情報に間違いがないか確認しましょう。

  4. アカウント情報」のページから、「お支払いの詳細 [編集]」の欄で編集をクリック。
    確認欄で振り込まれた金額を入力し、確認をします。


これで、銀行口座の登録が行えます。
さて、次からは実際に広告を作っていきましょう。

AdSenseの基本: その1 申し込み

AdSenseは、Googleが提供している広告で、それぞれのコンテンツに合わせた適切な広告を表示するものです。また、AdSenceの広告をあなたのページに貼り付け、ページへの訪問者がその広告をクリックした場合、AdSenseに決められている単価のお金をあなたが得ることができます。

サイトへのアクセスが多くなれば、広告へのクリックによりお金を稼ぐことができるかもしれませんね。
もちろん、稼ぐことができるかはわかりませんが、もしできたらラッキーくらいに思っておく程度がいいかもしれません。

AdSenseを自身のページに入れるには、まずは申し込みが必要です。
詳細についてはAdSenseのページに書いてあります。AdSenseを申し込む前に一読しましょう。

申し込みは、このページの上のリンクからも行えます。

さて、申し込みの後は、AdSenseのページへログインします。
次は、まずは銀行口座の登録を行いましょう。->その2へ続く